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【新東名】(仮)新磐田スマートインターチェンジは2021年初夏供用開始予定

【新東名】(仮)新磐田スマートインターチェンジは2021年初夏供用開始予定

新東名高速道路の新磐田スマートインターチェンジ

は、当初は2017年3月頃から供用開始の予定でした。

しかし用地買収が難航したり、一部の地盤が軟弱であることが発覚し、その工事のため大幅に期間が伸び、2022年の9月頃となりました。

このスマートインターチェンジ(SIC)の供用が開始された場合、新東名高速道路初の”本線直結型”のスマートインターチェンジ(SIC)となります。

(仮)新磐田スマートインターチェンジの目的

(仮称)新磐田スマートICは、主に工業団地直結による企業集積および雇用創出、災害活動拠点への時間短縮・リダンダンシーの確保、搬送時間短縮による地域医療サービスの向上などの効果が期待されています。

(出典:中日本高速道路株式会社HP https://www.c-nexco.co.jp/corporate/pressroom/news_release/4813.html)

あと付けされるスマートインターは、基本的になんらかのメリットが期待されつくられます。

例えば設置される地点(予定地)への交通量が多く、前後のインターチェンジが日常的に混み合ってしまう場合。



また、大規模な工業団地が開発される(もしくはすでにある)場合、など。

今回の新磐田スマートインターチェンジ”も工業団地に直結となり、利用者には非常に交通の便が良くなるというメリットがあります😆

他にも事故や災害時などに、速やかに救助活動が行えるようになります。

高速道路は、特性として一般道へつながる経路は少なく、病院への救急搬送時間の短縮などが課題でもありますからね。

ヘリコプターでの救助も簡単ではない上に、新東名高速道路はトンネル区間も多いのでそういった面でもICが増えることは大変大きなメリットであると思います。

例として、あくまでも救助活動の面をだしましたが、他にもたくさんいいことがあります~!

設置される位置は敷地駅周辺

新ICが設置される地域は、磐田市豊岡の新平山工業団地と下野部工業団地の近く。

天竜浜名湖鉄道の敷地駅のあたりでしょうか。

区間的には[遠州森町PA(スマートIC)] – [(仮)新磐田SIC] – [浜松浜北IC]となります。

 

スマートインターチェンジ開発には多くのお金もかかりますが、そのぶん私たちが享受できるメリットも非常に大きいです。

完成から、その後の使われ方までしっかりと見守っていきたいところですね。

そしてぜひ活用させていただきます~😏

詳しくはこちらをご覧ください

磐田市 –(仮称)新磐田スマートICの概要

🔗https://www.city.iwata.shizuoka.jp/kurashi_tetsuzuki/koutsuu/smart_ic/1001599.html

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